井上雄彦のバスケ漫画『リアル』 困難な現実を乗り越えていく、3人の青年達の人間ドラマ!

いつもありがとうございます!

マンガ大好きユキチです。

今回は井上雄彦さんの漫画『リアル』を、ご紹介させて頂きます。

↓↓試し読みできます↓↓

井上雄彦さんと言えば、代表作『スラムダンク』はあまりにも有名ですが、この『リアル』も引けを取らない漫画です。タイトル「リアル」は、「現実」を意味していて、登場人物達が向き合う、現実の社会との戦いが描かれています。

これをまとめるため、また読み返したのですが、今回も、感動で涙がとまらなくなりました。。この場面で涙・・・、またこの場面で…と、条件反射になってしまっているのかもしれません(笑)。

スポンサーリンク

1.『リアル』の基本情報

著者 井上雄彦
出版社 集英社
連載雑誌 週刊ヤングジャンプ
掲載期間 1999年~
巻数 既刊14巻

井上雄彦さんは大ヒット漫画『スラムダンク』の連載終了後、1998年より「モーニング」で、『バガボンド』の連載を開始し、並行して1999年から、この『リアル』の連載をはじめています。現在、『バカボンド』も『リアル』の2作とも不定期連載となり、未だ連載継続中の漫画です。

2.『リアル』の主人公は3人

『リアル』の主人公は3人です。3人が時に交わりながら、それぞれの道を歩んでいきます。

戸川清春(とがわ きよはる)

 戸川清春

走ることが何よりも好きで、中学生の100ml走の有力選手でしたが、骨肉腫により右脚を切断。リハビリ中に、車イスバスケットボールと、目標になる人に出会い、再び前に進みだします。

野宮朋美(のみや ともみ)

 野宮朋美

小学校から高校まで、バスケットボールに打ち込んでいましたが、ナンパした女の子とバイクの二人乗りで事故におこして高校中退。車いすバスケットボールに打ち込む戸川と出会って、自分も進む道を見つけようともがいています。

高橋久信(たかはし ひさのぶ)

高橋久信

野宮と同じ高校のバスケットボール部に入っていたが、交通事故により下半身不随となってしまいます。自尊心が強く、生きることに絶望していましたが、様々な人々との出会いを通じて、前向きにリハビリに取り組みだします。

3.スコーピオン白鳥の回は神回!

『リアル』は、どの巻もいいのですが、8巻だけは、日本一のヒール(悪役)レスラー「スコーピオン白鳥」の回です。白鳥も交通事故で脊髄を損傷してしまいます。リハビリをしても、車イス生活になると医者に言われている中で、白鳥は、プロレス復帰試合に挑むのでした。

8巻だけで、プロレス漫画・ランキングの4位にしてしまいました。

4.まとめ

14巻が出たのが2014年!です。物語は中盤のいいところで、止まってしまっています。一瞬連載が再開されましたが、また休載と、『HUNTER×HUNTER』の冨樫義博さん状態になってしまっています。

と言っても、新刊が出たら、何年たとうが買ってしまうおもしろい漫画です。

↓↓試し読みできます↓↓
↓↓試し読みできます↓↓

タイトルとURLをコピーしました