漫画『宇宙兄弟』 夢をかなえ宇宙飛行士なった弟、夢に遅れてチャレンジする兄の物語。

いつもありがとうございます。

マンガ大好きユキチです。

今回は、漫画『宇宙兄弟』を、ご紹介させていただきます。

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大ヒット漫画を「いまさら紹介されても・・・」と、思われる方が多いと思います。しかし!おもしろいのだから、紹介しない訳にはいかないでしょう!とお付き合いください(笑)

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1.『宇宙兄弟』の基本情報

著者 小山宙哉
出版社 講談社
連載雑誌 モーニング
掲載期間 2008年~
巻数 既刊38巻

作者、小山宙哉(こやまちゅうや)さん、デザイン会社のサラリーマンを経て、2006年にデビューした漫画家さんです。

奥様は「こやまこいこ」と名前でイラストレーターをされており、現在、漫画も連載されていました。ほのぼのした画で、なごみます。

2.『宇宙兄弟』のあらすじ

1993年10月23日、ドーハーの悲劇の日に生まれた、難波六太(なんば むった)は、自動車開発会社に勤めていましたが、弟のことを悪く言った上司に、頭突きをしてしまい、退職して就職活動中です。六太の弟、日々人(ひびと)は、来春の打ち上げで、日本人初の月面着陸者になる宇宙飛行士でした。

幼いころ二人は、月に向かって飛んでいった謎の飛行物体(UFO)を目撃したときに、二人で宇宙飛行士になる約束をします。しかし、六太はいつしか、宇宙飛行士になることをあきらめてしまい、宇宙飛行士になった弟にコンプレックスを抱きながら職を探しています。

そんな就活中の六太に、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から、新規宇宙飛行士選抜試験の書類選考の通過連絡が届きます。六太に黙って、母親が六太の履歴書を、JAXAに送ってくれていたのでした。

諦めてしまっていた宇宙飛行士になる夢。六太の挑戦がはじまるのでした…。

3.宇宙飛行士になる方法がわかる?!

『宇宙兄弟』の前半は、宇宙飛行士選抜試験の書類選考に通った六太が、さまざまな試験を受けていきます。漫画はこれらの選抜方法や試験が細かく描かれており、宇宙飛行士になる方法がわかります。

ちなみに、宇宙飛行士になるための書類選考の資格は、JAXAのサイトによると
・理科系の大学卒業以上であること
・理科系の研究・開発の仕事に携わった経験が3年以上あること
・長期間の宇宙滞在に身体的・精神的に適応できること
・英語で充分コミュニケーションがはかれること(英検1級程度の英話力)

とのこと。すでに、体育会系の文系の私には資格はありません…。

4.『宇宙兄弟』は、仲間との絆の物語

絆と書いてしまうと、ちょっとくさいのですが、『宇宙兄弟』は、六太と日々人の兄弟の物語であるとともに、二人を取り巻く人達との交流の物語でもあります。

宇宙飛行士を目指すライバル達、試験管、教官、技術者など、クセのある人達の過去、現在、どういった理由で宇宙をめざしたか?などが、六太の宇宙飛行士への道とともに描かれています。

また、漫画にも出てきますが、炭鉱町の平凡な高校生が、NASAの技術者になった自伝小説『ロッケットボーイズ』の影響は、もろ受けてます。

5.まとめ

読んだ時のおもしろさを減らさないため、最小のネタバレにしました。

現在も連載が続いている人気漫画ですが気がかりは完結方法です。『宇宙兄弟』は、もしかしたら、終わり時を逃したのかも…あの時、終わりにしていたら…と思ってしまいます。今でも面白いことは間違いないですが…。

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