団体戦バトル漫画『鬼滅の刃』 少年ジャンプの王道のバトルパターンを継承して人気絶頂で連載終了!

いつもありがとうございます。

マンガ大好きユキチです。

今回は、アニメ化から漫画が大ヒットした『鬼滅の刃(きめつのやいば)』を、ご紹介させていただきます。

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人気爆発と言うことで読んでみました。実際、アニメを見て、続きを知りたい人が、単行本をまとめ買いしていたようで、私が読んだ当時は、本屋さんでは、17巻、18巻が売り切れでした。

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1.『鬼滅の刃(きめつのやいば)』の基本情報

著者 吾峠呼世晴
出版社 集英社
連載雑誌 週刊少年ジャンプ
掲載期間 2016年~2020年
巻数 既刊22巻(最終23巻は2020年12月発売予定)

作者、吾峠呼世晴さん・・・はっきり言って読めなかったです(笑)。

吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)さん、もちろんペンネームです。性別は不明ですが、様々な憶測から女性と言われています。漫画家デビューは2014年で、初の連載デビュー作が、この『鬼滅の刃』となります。

初めに言ってしまうと、単行本の最初の数巻の画は、あまりうまくないです。でも、一生懸命、細かく書き込んでいるので、巻を重ねるごとに画がうまくなっていき、5巻ぐらいからは、気にならなく読めるようになりました(失礼ですね)。

比べるのは、おかしいですが、アニメ版はきれいです!

2.『鬼滅の刃』のあらすじ

舞台は大正時代。主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、亡き父親の跡を継いで、雪深い山の中で炭焼きをして、母親と兄弟6人で暮らしています。

炭治郎が町に行き、家を空けた日、家族は鬼に惨殺されてしまいます。唯一生き残った妹・禰豆子(ねずこ)は、鬼の血を浴びて、鬼になってしまい、炭治郎に襲いかかります。

そこへ、冨岡義勇(とみおかぎゆう)と名乗る剣士が現れ、禰豆子に襲われている炭治郎を助けます。義勇は鬼になってしまった禰豆子を斬ろうとしますが、「人間に戻す方法が何かあるはず!」と必死に禰豆子をかばう炭次郎と、鬼の支配が強まるなかで、必死に炭治郎を守ろうとしている禰豆子の姿をみて、刀を収めます。

義勇は炭治郎に、鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)を訪ねるように言って去ります。ここから、炭治郎の禰豆子を人間に戻す方法を探す物語がはじまります。

3.『鬼滅の刃』は、鬼と人間の闘い

『鬼滅の刃』は、簡単に言ってしまうと、鬼と人間の闘いを描いた漫画です。作者、吾峠さんは、『ジョジョの奇妙な冒険』に、影響を受けたと言っているようですが、モロに影響は受けています(笑)。特に『ジョジョの奇妙な冒険』の第2部ですね。

『ジョジョの奇妙な冒険』の第2部は、吸血鬼と特殊な呼吸法で波紋パワーを操る人間、また、吸血鬼を生み出す石仮面の創造主達との闘いです。特殊な能力を持つ敵に対して、生身の人間がどうやって闘っていくのか?そこが第2部の面白さです。

私、『ジョジョ』シーリーズは、第5部のジョルノ・ジョバァーナを最後にギブアップしてしまったのですが、読んだ中では、この第2部が一番好きです。

ジョジョの奇妙な冒険 第2部
ジョジョの奇妙な冒険 第2部

4.鬼と人間の団体戦バトル

もう1つの面白さは、鬼と人間の団体戦バトル漫画になっているところです。

古くは、『キン肉マン』の悪魔超人vs正義超人、『魁!!男塾』の驚邏大四凶殺(きょうらだいよんきょうさつ)に始まる、数々の団体戦バトル、ちょっと変わっては『WORST』の戸亜留市連合と九頭神會との6対6のタイマン戦など、団体戦バトル漫画は、対戦者の個性やそれぞれの武器、能力がぶつかり合っておもしろいです。

7人の悪魔超人編は10巻から
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驚邏大四凶殺は4巻から
参考)驚邏大四凶殺は4巻から

九頭神會とのタイマンは32巻から
参考)九頭神會とのタイマンは32巻からです。

5.まとめ

『鬼滅の刃』は、敵の鬼が、単純に鬼=悪では無くなってきているところもおもしろいです。物語は佳境に入ってきて、変に引き延ばしせずに、一気にラストに向かっています。最終巻にサプライズはないと思いますが、最終巻も買うしかないですね。

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