野球漫画『MAJOR』(メジャー) 主人公の成長を通して、野球の楽しさや仲間との絆を共有できる大河野球漫画!

いつもありがとうございます。

マンガ大好きユキチです。

野球漫画の決定版、野球漫画『MAJOR』を、ご紹介させて頂きます。

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初めて読む人は、全78巻にビビると思います(笑)。ただ、変な引き延ばしの展開がないため、想った以上に中だるみはありません。

 

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1.『MAJOR』の基本情報

著者 満田拓也
出版社 小学館
連載雑誌 週刊少年サンデー
掲載期間 1994年~2010年
巻数 全78巻

満田拓也さんは1982年デビューの漫画家さんです。1988年の初連載作がバレーボール漫画『健太やります!』で、その次の連載がこの『MAJOR』になります。『MAJOR』の連載第一回目は、読者人気アンケートで20何位というスタートだったそうです。それから16年連載が続く人気漫画となるのですからわからないですね。40巻ぐらいでアニメ化の話がきて、NHKでアニメ化。もちろん、私も子供とアニメをみていました。

2.『MAJOR』のあらすじ

プロ野球・横浜マリンスターズのピッチャー本田茂治を父に持つ本田吾郎(5歳)は、幼稚園に通っています。夢はおとさんと同じ野球選手になること。母親を病気で亡くして父子二人暮らしをしています。父・茂治は、30歳で肘を痛めて一旦は引退を考えますが、バッターに転向してプロ野球選手で再起をめざします。

吾郎に内緒でバッター転向を目指している茂治は、吾郎がお世話になっている幼稚園の先生・星野桃子に、試合のチケットを渡し、五郎と一緒に観戦にきてくれるように頼みます。おとさんがピッチャーをクビになり、野球が嫌いになったと思っている五郎ですが、9回裏ツーアウト1塁の場面で、ピンチヒッターとして、おとさんがコールされます。

3.常に挑戦する吾郎の記録

『MAJOR』は、主人公・吾郎が、野球選手として成長していく物語です。全78巻の物語を大きく分けると、以下のような括りとなります。

「幼稚園」編(1~3巻)
「小学4年・リトルリーグ」編(4~14巻)
「中学3年・三船東中学校」編 (14~24巻)
「海堂学園高校」編 (24~33巻)
「聖秀学院高校」編 (33~47巻)
「マイナーリーグ」編 (47~54巻)
「ワールドカップ」編 (54~65巻)
「メジャーリーグ」編 (66~78巻)
「日本プロ野球」編 (78巻)

私が好きなのは、三船東中学と聖秀学院高編です。ワールドカップあたりになると、ちょっと読むのに息切れしました。

4.まとめ

『MAJOR』は、小学生ぐらいの子供から、大人まで楽しめる漫画です。吾郎は、何度も怪我に悩まされながらも、好きな野球を続け、しかも、常にチャレンジャーとして困難に挑戦していくことを楽しんで楽しみます。また、野球はチームスポーツで、吾郎一人では勝てないことを、しっかりと、リトルリーグ編からも描いています。

 

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