漫画『湘南爆走族』は4巻がおもしろい!実写映画『湘南爆走族』は、江口洋介・織田裕二のデビュー作です!!

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マンガ大好きユキチです。

今回は、吉田聡さんの名作漫画『湘南爆走族』、略して『湘爆』をご紹介させて頂きます。

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久しぶりに読み直してみました。ほぼギャク、たまにシリアスで、変わらずに面白い青春漫画でした。

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1.『湘南爆走族』の基本情報

著者 吉田聡
出版社 少年画報社
連載雑誌 少年KING
掲載期間 1982年~1987年
巻数 全16巻

吉田聡さんのデビュー作で代表作です。若い人は読んだことがない人も多いと思いますので、ぜひ読んでほしいです。少年KINGは、『怪物くん』や『超人ロック』『銀河鉄道999』などの人気作を出しますが、残念ながら1988年に休刊してしまってます。

2.『湘南爆走族』のあらすじ

走り屋集団・湘南爆走族。初代リーダー・マコは高校卒業とともに湘爆を引退するため、二代目リーダーを探していました。バイクで爆走中、たまたま、手芸店へ自転車を走らせている中学3年の江口洋助に出会い、洋助の抜群のバランス感覚に惚れこみ、二代目リーダーになってくれるように頼みます。

(「湘南爆走族」1巻から引用)

波打際高校に入学したの江口洋助は、趣味の手芸部に入り手芸部の部長にも就任します。副部長で生真面目な津山よし子とは、お互いに意識しながらも、友達以上恋人未満の微妙な関係です。

江口洋助を中心に、湘爆のメンバーが、ケンカ、走りに、恋に、青春を爆走します。

3.漫画『湘爆』のおすすめは4巻

『湘南爆走族』は1話毎に完結する話が多いです。どの話も面白いのですが、私が特に好きなのは4巻です。二代目リーダーとなった江口洋助ですが、湘南爆走族のメンバーは初代リーダー・マコの引退とともに全員が引退してしまい、洋助一人で湘南爆走族を続けることになります。

洋助は浪打際高校に入学。しかし、同じ1年生には、各地区の中学で番長をしていた問題児4人が集まっていたのでした。後に湘南爆走族の中心メンバーとなる4人(石川晃・丸川角児・原沢良美・桜井信二)と、江口洋助の出会いは、すんなり仲良くなる訳はありません。

(「湘南爆走族」4巻から引用)

各中学校で番を張っていた高校1年が出会い、ケンカして仲間となって…は、高校不良漫画の定番ですね。しかし、これがおもしろいんです(笑)。

4.映画『湘爆』は、江口洋介・織田裕二のデビュー作

『湘南爆走族』は、テレビアニメや実写映画にもなっています。実写映画では、現在もテレビで活躍している、江口洋介さん(江口洋助役)や、織田裕二さん(石川晃役)が、デビュー作として出演しています。初々しいです。

私は、今まで江口洋介さんは、江口洋助役でデビューしたので、そもまま芸名を「江口洋介」としていると思っていたのですが、偶然にも本名だったんですね。

5.まとめ

年に数回たまに読みたくなる漫画です。

洋助と津山さんの恋はどうなるのか?洋助よりケンカが強い、ごく普通のサラリーマンの洋助の兄・啓助、湘南爆走族のライバル、地獄の軍団総長・権田二毛作(生徒会長でありボクシング部の主将)など、サブキャラも個性的で面白いです。

何も考えずに、ただただ漫画を楽しみたい人は、ぜひ読んでみてください。

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