予測不能漫画『親愛なる僕へ 殺意をこめて』 殺人鬼の息子という秘密を抱える大学生のもう一つの秘密!?

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マンガ大好きユキチです。

今回は、先読み不能、予測できない展開が面白い漫画『親愛なる僕へ 殺意をこめて』を、ご紹介させて頂きます。

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意味深なわりには、意味不明な漫画のタイトルに、初めは手が出しにくい漫画ですが、読み進めると、なるほどと思われるタイトルです。ネタバレを抑えて、まとめてみます。

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1.『親愛なる僕へ 殺意をこめて』の基本情報

著者 原作:井龍一、漫画:伊藤翔太
出版社 講談社
連載雑誌 週刊ヤングマガジン → コミックDAYS
掲載期間 2018年~
巻数 既刊7巻

井龍一さんは、”いのりゅう はじめ” と読むようです。作品数も少なく、どんな人か、謎な原作者さんです。漫画担当の伊藤翔太さんは、この『親愛なる僕へ 殺意をこめて』が、デビュー作となる漫画家さんですが、画もうまく、新人ではなさそうですね。

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2.『親愛なる僕へ 殺意をこめて』のあらすじ

お気楽な大学生・浦島エイジは合コンの翌朝、朝起きると隣には美女が寝ています。彼女は、同じ大学に通っている雪村鏡花です。

(「親愛なる僕へ 殺意をこめて)1巻から引用)

しかし、エイジは、なぜ彼女がいるのかわかりません。彼女が言うには、エイジが告白して付き合うことになったと? まったく覚えがないエイジですが、細かいことにはこだわらない結果オーライ・ラッキーと、可愛い娘と付きあえたことを喜んでいます。

エイジが大学に行ってみると、身に覚えのないケンカをやっていたり、雪村鏡花に告白をしていたり、3日間の記憶がヌケ落ちていることに気がつきます。オレは記憶喪失なのか?普通の大学生活が、大きな影が落ちてくるのでした…。

3.エイジは連続殺人鬼の息子

たびたび、記憶の空白が頻発するエイジ。

しかし、彼は、過酷な運命を背負って、それまで生きてきていたのでした。その運命とは、「殺人者の息子」だということです。しかも、凶悪な連続殺人犯・・・。

連続殺人犯の息子と育ったエイジ。親父の影が彼を掴んで離さないです。

4.まとめ

読む進めると、どんでん返しに次ぐ、どんでん返しと、物語の先読みができません。意表を突く展開、物語はますます深い闇に突っ込んでいっています。

一点、心配は、話をヒネリすぎて、自家中毒を起こさないことですね。

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