弐瓶勉『人形の国』 SFファンタジー+変身ヒーローで映像化は間違いなしの面白さです!

いつもありがとうございます!

マンガ大好きユキチです。

今回は、SFファンタジーであり、変身ヒーロー&バトルものの漫画『人形の国』を、ご紹介させて頂きます。

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はじめに言ってしまいますが、かなり面白く、今後が楽しみな漫画です。もう、アニメ化や、ハリウッドでの映像化の話があるかもしれません…。

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1.『人形の国』の基本情報

著者 弐瓶勉
出版社 講談社
連載雑誌 月刊少年シリウス
掲載期間 2017年~
巻数 既刊6巻

はずかしながら、弐瓶さんの作品は初読みでした。こんな漫画家さんがいたのか!?と、日本の漫画のすそ野の広さと、私の硬直した漫画の嗜好が恥ずかしく思いました。これから弐瓶さんの作品を続けて読んでみます(楽しみ)。

2.『人形の国』のあらすじ

直径12万㎞の人口天体アポシムズ。その地表の大半は何百kmの深さの巨大な遺跡層で覆われています。五十世紀前、地底との戦争に敗れた人々は、極寒の地表で細々と生き延びていました。

(「人形の国」1巻から引用)

”白菱の梁”に住む、エオ、ビコ、シオ、エスローの4人は、軍事訓練と食糧採取の帰り道、リベドア帝国に追われる謎の少女に出会います。彼女が4人に託したものによって、”白菱の梁”は、リベドア帝国の攻撃にさらされるのでした。

(”白菱の梁”「人形の国」1巻から引用)

3.近未来SF漫画の『人形の国』

弐瓶さんの描く世界は、近未来の物語が多く、『アキラ』や『風の谷のナウシカ』などの世界感の影響をモロに受けているようです。ですから、『人形の国』も、もちろん近未来SF漫画なのですが、その舞台が俊逸です。

アポシムズは、地球(直径1.2万km)の約10倍の大きさの人口天体です。超構造体の外側に遺跡群と地表、内側に地底空間があるという設定で、物語は遺跡群(高度な旧文明の建造物の重なり)の極寒の地表で始まります。

この遺跡群には、狂暴な自動機械や生き物、いろいろな食べ物も育っており、人々には人形病という病も蔓延しています。幾つかの国、集落もあるようですが、リベドア帝国が軍事国家として勢力を伸ばしているようです。

4.変身ヒーロー・バトル漫画としての『人形の国』

あまりネタバレしないで書きますが、石ノ森章太郎さんの仮面ライダーシリーズに匹敵するほどの、変身ヒーロー達のバトルも物語の柱です。変身者にはそれぞれ特異な能力があり、バトルを繰り広げます。

(「人形の国」1巻から引用)

5.まとめ

現在6巻まで出ていますが、まだ物語は始まったばかりです。アポシムズの超構造体の中は、地球ではないのか? などと妄想も楽しめます(笑)。SF漫画好き、バトル漫画好きにおすすめしたい漫画です。

物語の始まりが『風の谷のナウシカ』的で好きです。

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