伝説の野球漫画『巨人の星』の続編『新巨人の星』 続きが読みたい読者を満足させた漫画です!

いつもありがとうございます。

マンガ大好きユキチです。

今回も古くて申し訳ありません!ただどうしても、ご紹介しておきたくて。今回は、あの野球漫画『巨人の星』の続編、『新巨人の星』です。

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若い人は『巨人の星』自体、知らない人も多いと思いますが、我々中年世代は、子供の頃に、一度は、テレビアニメの『巨人の星』を見ています。私のまわりでは、ほぼ全員が観ていました(何度も再放送されていました)。

その続編です。アニメも放送されていたのですが、人気はイマイチで、続編があることを知らずに、大人になってしまった人は多いです。

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1.『新巨人の星』の基本情報

著者 原作:梶原一騎、作画:川崎のぼる
出版社 読売新聞社
連載雑誌 週刊読売
掲載期間 1976年~1979年
巻数 全11巻

昭和漫画のヒットメーカーだった二人の作品です。『巨人の星』が、週刊少年マガジンで、1966年~1971年の連載ですから、その5年後に連載されています。週刊読売で連載されていたとは、すごいですが、逆にこれが、漫画好きの認知が低くなった理由かもしれませんね。

2.『巨人の星』のおさらい

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巨人の星は、主人公の星飛雄馬が、元巨人軍の三塁手だった父(戦争で肩を壊して活躍できなかった)星一徹に、小さい頃から、野球の英才教育を叩き込まれて成長し、プロ野球の読売ジャイアンツに入団。ライバル達と死闘を繰り広げるスポ根野球漫画です。

飛雄馬は、体重不足で、剛速球でも球質が軽いという欠点を克服するため、魔球、大リーグボールを生み出します。しかし、大リーグボールは腕への負担も大きく、完全試合を達成した瞬間に左腕を壊して、飛雄馬が球界を去って、『巨人の星』は、終わっています。

3.飛雄馬の復活だけで満足できる漫画

『新巨人の星』の山場は1~6巻です。飛雄馬が不死鳥のように復活するところだけで、もうファンはお腹いっぱいです(笑)。また、アニメ版の『新巨人の星』のエンディング曲「よみがえれ飛雄馬」も最高です。歌詞だけ書いてみます。

夕陽に消えた あのヒーローが
朝日を浴びて 帰ってきたぞ
男だったら 帰ってくるさ
巨人の星の 輝くかぎり
夢に賭けた血 真赤なかぎり
よみがえれ よみがえれ 飛雄馬
よみがえれ よみがえれ・・・

ささきいさおの歌と、こおろぎ’73のコーラス。歌詞は、梶原一騎さんだったんだ…。

4.『新巨人の星』のあらすじ

読売ジャイアンツが、長島・新監督のもと、球団史上初の最下位の屈辱に悲涙をのんだ年の夏。東京近郊の草野球界に、成功率10割の代打を3万円で請け負う助っ人が出現し、話題となっていた。

その助っ人こそ、5年前に失踪した星飛雄馬です。投手として死んだ男・飛雄馬は、打者として再起を目指し、牙を研いでいたのでした。かつての親友・伴宙太も打者としての飛雄馬の復活を手助けしていきます。

5.まとめ

星一徹や明子ねえちゃん、花形満や左門豊作などのかつてのライバル達も『新巨人の星』に登場します。それぞれの5年後の姿がみれるのが楽しいです。

はたして、飛雄馬は、バッターとして巨人に復活できるのか? 読む楽しさを奪わないように、極小のネタバレで紹介してみました(笑)。

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