脱力系ギャク漫画『ヒナまつり』 未来から来た?ものぐさ超能力少女がヤクザの娘に!ほのぼのと楽しめる漫画です。

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マンガ大好きユキチです。

今回は、脱力系ギャク漫画の『ヒナまつり』を、ご紹介させて頂きます。

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表紙の絵からは想像がつかない面白さで、この漫画を知ってしまった人はラッキーです(笑)。アニメ化もされて、さらに人気の漫画となりました。

年齢、性別関係なく、肩の力を抜いて、ゴロっと横になりながら?楽しめる漫画です。

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1.『ヒナまつり』の基本情報

著者 大武政夫
出版社 KADOKAWA
連載雑誌 ハルタ
掲載期間 2010年~2020年
巻数 全19巻

作者・大武さんが、漫画家として活動してすぐの読切から人気が出て連載化、そしてアニメ化と、とんとん拍子に人気作となった漫画です。雑誌ハルタは年10回しか発行しない漫画雑誌ですが、連載の間隔も十分だからからか、ギャクセンスは、巻を重ねても変わらずに面白かったです。

連載10年、全100話で連載は終了してしまいました。大武さんも一区切りとしたかったんでしょうね。しかし、もっと続きが読みたかったです。

2.『ヒナまつり』のあらすじ

暴力団・芦川組の若手のホープ・新田が、自宅のマンションで高価なツボのコレクションを眺めながら、ワインを飲んでいると、突然、頭にぶつかってきた奇妙な楕円形の物体。物体のなかに居たのは、無表情な少女、ヒナでした。

(ヒナまつり1巻から引用)

ヒナは強力な念動力で新田を脅し、新田家に住みつくことになります。ズボラで、ものぐさなサイキック少女ヒナと、几帳面で料理上手なヤクザ、新田との共同生活が始まります。

 

(ヒナまつり1巻から引用)

3.ヒナの念動力

ヒナがどこから来たのか?謎は徐々にというか、新田がそこまで気が回らないためなのか、ゆっくりわかってきます。ただわかっていることは、ヒナは強力な念動力(意思の力だけで物体を動かす能力)を持っているということだけです。

(ヒナまつり1巻から引用)

その他、掃除、洗濯、料理などの家事はまったくできず(する気もなく)、新田に任せっぱなしの生活を送っています。そんなヒナが、学校に行きたいと言いだし物語は広がっていきます。

4.ヒナの中学生活

「学校に行きたい」と言ったくせに、登校したのは初日だけ。新田は、担任から連絡を受けて、ヒナが、初登校日以降、学校に行っていないことがわかります。ちなみに中学1年生です。新田に注意されて、しぶしぶ学校に行くことになったヒナ。しかし、給食とき以外は、基本、寝ているだけです。

5.まとめ

『ヒナまつり』の面白さ、心地いいシュールなギャクは、あまり類似作品が見当たりません。(ムリして探してみると、吉田戦車さんかな・・・)

ヒナを追ってきた刺客も登場し、さらに登場人物も増えて・・・と、言うほど増えていかないのですが、変わらぬ面白さが続きます。このまま、高校生、大学生、社会人になったヒナを見続けたくなる中毒性がある漫画です。

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