漫画家・二ノ宮知子のおすすめ漫画ランキング・ベスト5

いつもありがとうごございます。

マンガ大好きユキチです。

今日は、二ノ宮知子さんの漫画について、私の独断と偏見のベスト5をまとめてみました。と言っても、二ノ宮さんの漫画は、この5作しか読んでいません…。それぞれの作品のテーマはまったく違うのですが、登場人物達の性格、キャラは、みなどこか似ているところがあります。登場人物の顔もあんまり違いはありません(笑)。

では、いってみます!

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1位:のだめカンタービレ

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【あらすじ】ピアノ科の音大生・千秋真一は、指揮者になりたいという夢がありながら行動に移せない自分に苛立っていたところ、隣に住む同じ音大生・のだめ(野田恵)に出会います。のだめと出会って以降、真一は、音楽の楽しさを思い出し、指揮者になる夢に向かって歩き出します。

音楽漫画では『ピアノの森』とトップを争う面白いマンガです。登場人物達のキャラクターとギャグ、クラシック音楽をやってみたいと思わせる展開でぐいぐい読めます。

参考)まとめです。

 

2位:天才ファミリー・カンパニー

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【あらすじ】高校2年生の夏木勝幸は、父親を事故で亡くし、母と二人で暮らしています。IQ170で成績は全国1位の勝幸は、母の仕事を手伝いつつ、株取引などで何不自由ない暮らしをおくっており、夢はハーバード大学に留学し、経済界で活躍することです。しかし、母の再婚により、天真爛漫で自由人の義父と義弟ができたことで、勝幸の計算外の生活が始まります。

何事も合理的に行動する勝幸は、常に上から目線で冷血に見えるため、友人もほとんどいないです。一家の生活を支えるため、はじめた書店アルバイトでビジネス能力が開花するとともに、人としても育っていきます。ビジネス漫画としても楽しめるコメディー漫画です。

参考)まとめです。

 

3位:GREEN

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【あらすじ】友人と秩父の山にキャンプきていた和子(わこ)は、偶然、農家の青年・誠に出会い、理想の王子様だ!と一目ぼれしてしまいます。人手不足で困っていた誠に、半ば強引に農業の手伝いを始めた和子。都会育ちの和子の不純な動機の農業ライフ。はたして、和子と誠の運命は・・・。

全4巻しかない短い漫画ですが、和子が巻き起こすドタバタが楽しいです。こだめの原点は、和子ですね。

参考)まとめです。

 

4位:87CLOCKERS

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【あらすじ】ヴァイオリン専攻の音大生・一ノ瀬奏(かなで)は、争いごとや競争が嫌いな草食系男子です。そんな奏が、雪の夜、裸足でアパートの外に立っていた女性(中村ハナ)に一目惚れします。ハナは世界的なオーバークロッカー・ミケを全力でサポートし、稼いだお金もつぎこんでいます。ハナが虐げられていると思い込んだ奏は、彼女を助けるためにオーバークロックの世界に。

この漫画でオーバークロックを知りました。何となく音大に通い、欲も向上心もない奏が、ハナを好きになり、オーバークロックに取り組むことで、積極的な肉食系男子になっていく過程が面白いです。奏、ハナ、ミケの三角関係の行方も気になります。

参考)まとめです。

5位:七つ屋志のぶの宝石匣

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【あらすじ】3年を過ぎても迎えにこなかった場合は、質流れとして、店主の孫娘と婚約させるという条件で、幼い頃に質屋・倉田屋に預けられた北上顕定(あきさだ)。それから十数年、顕定はそのまま倉田家で育ち、質屋の仕事を学び、高級ジュエリー店の外商として働きながら、家族失踪の手がかり、北上家から離散した宝石の行方を追います。

主人公は顕定と、宝石が放つ気を感じることができる質屋の娘・志のぶです。二ノ宮さんの作品を続けて読んでしまうと、キャラが抑えめと感じ5位としました。笑いも抑えめの宝石のめぐるミステリー漫画、これからの展開に期待です。

参考)まとめです。

 

いかがでしたか?

二ノ宮知子さんの漫画は、キャラクターが楽しいのが特徴です。これからも毛色が違ったテーマの漫画を期待したいです。

 

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