漫画家・池上遼一のおすすめ漫画ランキング・ベスト5 アウトローでタフな男に出会えます!

いつもありがとうございます。

マンガ大好き、ユキチです。

今回は、私の好きな漫画家、池上遼一さんのベスト5をまとめてみました。

池上遼一さんの作品の多くは、小池一夫さんや武論尊さんなどの原作者と組んでいる漫画のため、分野が多彩で面白いです。画風は、ちょっとクドくて暑苦しく?今風ではないかもしれませんが、反権力のアウトロー的な作品が多くて私は好きです。

しかも、1944年生まれの1961年に漫画家デビューで、現在76才。現在も連載を続けているのですから、生涯現役、見習いたいですね。

では、偏見のベスト5いってみます!

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1位:男組

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【あらすじ】「父親殺し」の罪状により、関東少年刑務所に収監されていた少年・流全次郎。手錠姿のまま通うことになった私立の名門・青雲学園は、絶大な権力を持つ神龍剛次により支配されていた。少年刑務所の盟友・五家宝連の5人と共に、流の凄絶な戦いが始まった!

週刊少年サンデーに、1974年~1979年まで連載された40年以上前の漫画です。原作者は雁屋哲さん。私は連載されているのを読んだことはなく、社会人になってから古本の大人買いで読みました。影の総理など、今思うとすごい設定です。

軍艦島も、要塞を改造した軍艦島刑務所として登場。巨大な悪の権力に立ち向かう、流全次郎は陳家太極拳の使い手。昭和感漂う大作です。

2位:サンクチュアリ

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【あらすじ】戦乱のカンボジアで地獄の体験をした北条彰と浅見千秋。帰国した二人が見た祖国は、閉塞感漂う高度経済成長期の日本だった。二人はヤクザと政治家になり、表社会と裏社会の双方から日本を変えていこうとする。

ビックコミックスペリオールに、1990年~1995年まで連載。原作者、史村翔さんの別のペンネームは武論尊さんです。ヤクザと政治の世界で、既得権を守ろうとする者と熾烈に戦う二人。また二人の熱さに集まる仲間達。

男だったらこれを読め!的名作です。池上、史村コンビが復活し、2016年から『BIGIN』も連載しておりました。

3位:傷追い人

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【あらすじ】一流のアメリカンフットボール選手だった茨木圭介が、闇の組織GPXによって母親と恋人を失い、麻薬使用の濡れ衣を着せられ服役。ブラジルの奥地で、ガリンペイロとして、金の採掘を続けながら復讐のために立ち上がる、愛と復讐の戦い。

ビックコミックスピリッツに、1982年~1986年まで連載。原作者は小池一夫さん。金、麻薬、SEX、暴力、過激で、波乱万乗、漫画でしか描けない世界観。大人向けの漫画ですね。

4位:クライングフリーマン

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【あらすじ】人を殺す度に涙を流す殺し屋「クライング・フリーマン」、チャイニーズ・マフィア「百八竜(ハンドレッド・エイト・ドラゴン)」の長として、組織と妻を守るため、襲い来る敵を撃退していく、エロス満載のアクション活劇。

ビックコミックスピリッツに、1986年~1988年まで連載。これも成人指定の漫画ですね。チャイニーズ・マフィアの設定など、原作の小池一夫さんは天才だと思います。これぞ漫画です。

しかし、現実に香港マフィア「百八竜」が存在し、小池一夫がホテルに呼び出され、恐る恐る会うと、高級時計をプレゼントされたという逸話もあるようです。

5位:HEAT -灼熱ー

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【あらすじ】治外法権の新宿歌舞伎町。2年前に突然現れ、わずか2日でホストクラブを乗っ取った男・唐沢辰巳。関わる者たちを惹き付けながら、後ろ盾を持たずにわずか数十人の素人集団を率いて、権力にも媚びず、暴力にも屈せず、己を貫き通す戦いを繰り広げて行く。

ビックコミックスペリオールに、1999年~2004年まで連載。舞台は歌舞伎町。『サンクチュアリ』と同じ、池上、武論尊(史村)コンビでおもしろくない訳はないです。ヒートアップする唐沢、男たちの物語です。

グイグイくる、熱い男の話ばかりで、ちょっと疲れました(笑)。

 

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