ほのぼのニート漫画『働かないふたり』 読むと幸せになれる!兄妹ニートと愛すべき友人達の童話。

いつもありがとうございます!

マンガ大好きユキチです。

今回は、ほのぼのニート兄妹漫画『働かないふたり』を、ご紹介させて頂きます。

↓↓試し読みできます↓↓

はじめは「何がおもしろいんだろ?」と読み始めたのですが、すっかり虜になってしまいました。疲れた時に読むには丁度いい漫画です。

スポンサーリンク

1.『働かないふたり』の基本情報

著者 吉田覚(よしださとる)
出版社 新潮社
連載雑誌 くらげバンチ
掲載期間 2013年~
巻数 既刊20巻

吉田覚さんが個人のブログに掲載していた漫画『働かないふたり』が、2013年に編集者の目にとまって連載が始まった作品です。吉田さんのこのブログは、最近は更新されていませんが、まだWEB上に残っており、2007年からの吉田さんの漫画の遍歴が見ることができます。(『働かないふたり』は削除されています)

2013年11月 - 浅いところでバシャバシャする
エロい絵、描いた記憶あんまりないけど、一応18禁です。

2.『働かないふたり』のあらすじ

マイペースで対人恐怖症の妹・春子と、インテリで社交的な兄・守。妹思い兄思いの仲のいい兄妹ですが、二人ともニートで働いていません。春子は、高校時代には彼女もいた兄を、ニートの中のエリートで、エニートだ!と尊敬しています(笑)。

対照的な性格の2人は、家でいつもジャージ姿で過ごしています。そんな、兄妹のまわりには、なぜか人が集まってきます。ニート兄妹と家族や友人、お隣さんたちとの日常が、一話完結で描かれています。

3.ニートに優しい家族と読者(笑)

「ニートが、親に食べさせてもらって、何好き勝手やっているんだ!」とか、漫画好きは無粋なことは言わないでください(笑)。兄妹の両親も理解があるのか諦めているのか二人には優しいです。特に父親は、兄・守に対しては、何か考えがあるのだろう…と絶大の信頼をおいており、会社の部下の女性にも、事あるごとに息子を紹介しようとします。

しかし、母親は、年頃な春子に対しては、もっと女性らしくしなさいと、無理やり洋服屋に連れて行ったりするのですが、春子にはオシャレをするという考えは微塵もありません…。

4.エニート守は、かなりすごい!

社交的なニートの守は、実はかなり多才で生活力がある男です。ここはネタバレなく、詳しくは、漫画を読んで、意外な姿を楽しいんでほしいです。

守の年齢は、高校時代の友人が勤め人になっているので、推定24歳ぐらいだと思われます。春子の高校時代の友人は大学生ですので、推定20歳前後だと思われます。

5.まとめ

ニート生活にどっぶり浸かっていると思いきや、巻が進むごとに、兄妹には友人や、新たな友人ができてきます。また、散歩から始まった外出もランチに行ったりと、だんだんと社会性が出てくるもの面白いです。

ほのぼのしているのですが、たまに、結構本質的なことを突いてみたり、飽きずに楽しめるいいマンガです!

↓↓試し読みできます↓↓
↓↓試し読みできます↓↓

タイトルとURLをコピーしました