DIY田舎暮らし漫画、守村大『まんが 新白河原人 ウーパ!』 都会の漫画家の自給自足の開墾生活!

いつもありがとうございます!

マンガ大好きユキチです。

今回は、都会に疲れた?田舎暮らしにあこがれる人(私です!)に、おすすめの漫画、守村大さんの『まんが 新白河原人 ウーパ!』を、ご紹介させて頂きます。

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すべて自分でやる困難と自由!こんな生活をしてみたいと、あこがれる漫画です。。

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1.『まんが 新白河原人 ウーパ!』の基本情報

著者 守村大
出版社 講談社
連載雑誌 週刊モーニング
掲載期間 2015年~2018年
巻数 全10巻

私は、この『まんが 新白河原人 ウーパ!』の前に、モーニングに連載されていたエッセイ『新白河原人』を、先に読んでいました。こんな面白いエッセイが2冊で終わりか…と思っていたところ、改めて、漫画として連載がはじまり喜んだ漫画です。

参考)新白河原人

2.『まんが 新白河原人 ウーパ!』のあらすじ

30年近く漫画を描き続け、気がつけば47歳になった漫画家、守村大(もりむらしん)さん。連載も終わり、次回作のアイディアを練っていたある日、とんでもないことを思いつきました。それは、電気もガスも水道もない未開の山で、自給自足の原始生活を送ることでした。

そうと決まれば、行動力のある守村さん、奥様とキャンピングカーに乗って、理想の土地を求めて、北は北海道から南は九州まで、全国各地の土地、町や村役場を訪ねて回るのでした。

参考)守村大さんの代表作『あいしてる』
あいしてる

3.見つけた土地は、12,000坪で約500万円の山林!

全国を回っても、土地は誰かに所有されて、その人の価値に支配、管理されています。諦めかけていた時、ついに、福島県白河市の山の中に、バブルがはじけて、手付かずになっている山林に出会えるのでした。

約12,000坪で、東京ドーム1つ分の土地が、なんと500万円! 即決で買ってしまった土地は、ガス、水道、電気など、ライフラインが一切整備されていない山林です。まずは、山林の開墾から物語が始まるのでした。

ただし、悲しいことに、奥さんは「野グソはムリ」と東京に残り、単身赴任の開墾生活が始まるでした。

4.下刈り、伐採、伐根、整地で住む土地ができる。

山林は30年も放置された土地で、潅木や雑草がこれでもかと繁殖しています。

「行動こそが花である」をモットーに!守村さんは、ホームセンターで買った鎌で、草刈りからはじめます。途中、竹の切り株が足の甲を貫くケガを負ったり、ススメバチに襲われたりと、なんとか下刈りが終わると、今度は、伸び放題になっている潅木の伐採です。

伐採後には、一面に広がる株根の掘り起こし撤去の伐根です。その後、斜めの土地を整地して、やっと住める土地ができるのでした。

ここまでも、これからも、ほぼ一人の開墾生活。遊びと思って、大いに楽しんでやらないと、とてもできない重労働です。

5.まとめ

エッセイよりも、漫画はさらに詳しく新白河の山中の生活の様子が描かれています。開墾後に、ログハウスを作り、やっと奥さんも一緒に住んでくれるようになります。

そんな充実した田舎暮らしが送れるようになったある日、東日本大震災が2人を襲います。福島第一原発から、100キロの山の暮らしはどうなるのか!?

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