脱出サバイバル漫画『約束のネバーランド』 幸せな孤児院の本当の姿は恐怖の楽園だった…! 子供達の生き残りを賭けた冒険が始まった!!

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マンガ大好きユキチです。

今回は、子供達のサバイバル、脱出漫画『約束のネバーランド』を、ご紹介させて頂きます。

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サバイバルや脱出がテーマの物語は、昔から、映画、小説で人気のジャンルです。しかし、脱出ものの漫画というと、そう多くはないです。今回も、読む面白さを損なわないよう、極小ネタバレで、まとめてみます。

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1.『約束のネバーランド』の基本情報

著者 原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか
出版社 集英社
連載雑誌 週刊少年ジャンプ
掲載期間 2016年~
巻数 既刊18巻

原作者の白井カイウさんは、普通の会社員を辞めて漫画家を目指し、漫画の投稿を始めて、ネームにして約300ページ(15話分ぐらい)の大作を作成。それを集英社の編集部に持ち込んで、作画を出水さんとして、この『約束のネバーランド』が誕生したようです。

出水さんの絵は、やわらかく繊細でうまいですね。この絵だからこそ、内容はかなり残酷な物語が、少年ジャンプに連載され、人気作になった理由の一つでもあると思います。

2.『約束のネバーランド』のあらすじ

孤児院”グレイス=フィールドハウス”。子供達は、赤ん坊のころに、この施設に引き取られて、施設を”家”、他の子供達を”兄弟”、シスターイザベラを”ママ”として、何不自由なく、幸せに楽しく暮らしています。

子供達は、毎日、学校に行く代わりにテストを受けて育ち、6歳から12歳までの間に、里親を手配され、この施設を巣立っていきます。

広大の施設の森で、自由に遊びまわる子供達。しかし、外に通じる”門”と、森の”柵”の向こう側の2か所だけは、”近づいてはいけない”と、教わり育ちます。

(「約束のネバーランド」1巻から引用)

里親が見つかり、外の世界に出ることになったコニーが、部屋に大切にしていた人形を置き忘れたことに気がついた、エマとノーマンは、コニーに人形を届けるために、禁じられた”門”の近くに停めてあったトラックの荷台を覗いてしまいます。

そこで2人は、見てはいけないものを見てしまったのでした…。

3.『約束のネバーランド』の面白さ

この漫画は、幸せに暮らしている(絵がうまいため余計にそう見える)子供達が、知ってしまった施設の真実が、読む人が想像を超えた内容のため、読み始めからすぐに物語に引き込まれます。

「そんな展開・・・あり?」と思った人は、続きを読まずには、いられないです。

また、サバイバル、脱出漫画と書いてしまったので書きますが、真実を知った子供達が、何とか、施設を脱出しようと知恵を絞ります。子供達の脱出の執念と、施設を出さないとする敵との知恵比べもこの漫画の面白さです。

4.まとめ

この『約束のネバーランド』が、少年ジャンプに連載されていることは知っていたのですが、きれいすぎる絵を敬遠して、内容を知らずに、最近まで読んでいませんでした。

ネバーランド=NEVER LANDは、ピーターパンでは、決して存在しない島、子供達の心の中にある島として描かれています。困難を乗り越え、子供達が向かう先は、幻のネバーランドなのでしょうか?隠された真実以上の展開が続く、ワクワク続きが読みたくなる漫画です。

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